妙高旅行記
4月12日『高田の桜』(by kosuke-wさん)
どこか行きたいと言う欲望が覚醒を促し、当初の計画通り高田へ。
埼京線713F→大宮から1307Cに。軽く朝飯をとりたかったので1Fに早々に座る。
越後湯沢からはくたか4号で直江津へ。北越色のはくたかかと思いきやサンダーバード用681、どのみち初めてだからいっか。
こちらも足早に乗り込み辛うじて座れたが混雑率半端ない。直江津まで通路をぎっしり…
それにしても681は飛ばす飛ばす。上越線内の鈍足ぶりとはうって変わって六日町以降はやっぱ160出てるのかね…トンネルの出入りの度に耳が詰まる。
うたた寝してるうちに犀潟通過、直江津はもうそこ。
直江津に着くと隣のホームは快速くびきの485、その隣は快速妙高の189…と国鉄型マニア垂涎の組み合わせ。少し奥の電留には食パンマンの419が鎮座。そして東のローカルは115。きっと西のローカルに475もあるだろう。
…リバイバル祭りになったらネ申だな。489ボンネットも583も通るし。
そんなどうでも良いことを思いながら妙高に乗り込む。使用車両全部非GUかよ…
直江津から高田までは僅か10分、すぐ降りて駅長が周辺案内を配ってたので貰ってシャトルバスに。生憎の空模様ではあったが桜の咲き具合は是最高かな!
2時間散策した頃腹が減りガイドを見て『千成食堂』へ。地元でも評判の釜飯屋…とのことで米どころ新潟ならばの飯を!
オーソドックスに豚釜飯大盛りにしてみる。一瞥すると釜が小さそうだったため、普通じゃ足りないと思ったんで。ところが結構の量でした。まぁ普通に食える量だけど予想外。
釜飯特有の焦げご飯の絶妙な味と、ちょっとニンニク入ってるのかなあ?豚の脂の味かなぁ?と思う隠し味っぽい要素に惹かれつつ。
飯食ったあと再び公園を散策、途中少し太陽が射してきて良い案配に光を浴びた花弁が絶妙な色を醸し出していて、満開の桜が一段と煌めいた。
18時台に湯沢で飯食って帰れば丁度良い時間になると逆算して、15:30過ぎに公園を経つ。帰りは駅まで歩いてみるとメインストリートは綺麗なアーケードがつき沿道の建物は新しい。旧来から建立する店舗の一部はシャッター街になってしまっていたが他の店はそれなりに賑やわいでいた。
駅も然り、綺麗に整備されて城をイメージしたアーケードは面白い。費用は掛かってるかも知れないけれどこう言う創意工夫が凝らしてあるところは面白いよね。
本来は凝らさなくても寄せる要素があってもいいんだけど、県外の観光客を招き入れる玄関はせめて綺麗であって欲しいね。
そんなこんなで妙高7号に乗り込み直江津へ、タイトな乗り継ぎではくたかに。
帰りのはくたか17号は北越色の681付属+西日本色基本。北越車両は車内案内LEDが緑字基本の強調色白だ…初めてこの組み合わせ見た。
17:52に湯沢に着き、さて駅の中で買い物と夕飯にするか~と思ってた。
ら、
閉店18時。
MJSK?
思わず『20時じゃ…』と聞いたら
『冬だけです~』
確かに六日町盆地に雪ねぇもんな。
親に頼まれた酒だけ買い込み退散!でも1340Cは出る、東口に出てしばしば優良賞を取ってる店を見つけてそこに入る。春スキーを楽しんでた3組ほど居たため決める。越後もち豚のカツ丼セットでウマウマ。そばのコシもプルプルで噛み応え十分。
そして駅前の土産屋で少しずつ日本酒の試飲をしたら軽く酔い出した(苦笑)弱すぎだろ…
駅に戻り閑散としたコンコースを見て、如何に季節産業であるか改めて感じた次第。
そして1344Cの4号車1Fに乗り込み大宮までノンストップ。側線で待避してた8368Cの乗客が怪訝そうな顔してた、そちら臨時スジなのでご免なさいね、リバイバルK47だから我慢して。
この日本酒が今夜の安眠になるか?
秋の信州を行く4 ~紅葉の大瀑布・苗名滝~(by 旅猫さん)
朝早くおきて、まずは善光寺さんに御参り。
いつも混んでいる善光寺も、朝はとても空いていた。
長野駅へと戻り、妙高高原へと向かいます。
2007年の春に訪れて以来の訪問。
「気ままに春の北信濃5 ~ちらっと妙高~」
http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10150568/今回は、秋色の妙高高原と越後の名瀑「苗名滝」を訪れました。
<3日目>
宿---善光寺参り---バス---長野駅8:12---普通「妙高1号」---8:54妙高高原駅9:25---バス---10:06県民の森入口
~県民の森散策~県民の森入口11:39---バス---12:05杉野沢温泉12:10---バス「ぶらっと妙高号」---12:15苗名滝
~苗名滝散策~苗名滝13:30---バス「ぶらっと妙高号」---13:42池の平いもり池入口~徒歩(昼食)~あらきん前15:06
---バス---15:20妙高高原駅16:00---普通「妙高7号」---16:23新井駅17:06---快速「くびき野5号」---19:27新潟駅
~夕食&呑み~新潟駅23:35---快速「ムーンライトえちご」---(4日目)4:28大宮駅着
新潟妙高「燕温泉」(by F&Sさん)
★フォトストーリー「新潟妙高 燕温泉」
http://se42.cocolog-nifty.com/PhotoStory93.wmv←ここをクリックすると画像と音楽が出てきます。★
2008年8月29日-31日。1泊2日。Fの両親の生まれ故郷を見に行こう。。。という「新潟」の旅です。夜出発。。。サービスエリアで仮眠して、まずは妙高の「燕温泉」の露天風呂で疲れをとりました。雨が降っていて帰りには霧も濃くなってきましたが、温泉街の奥の山の中、川べりの露天風呂で気持ちが良かったです。
08.07.26~29白馬大雪渓登山2(by taekomikeさん)
凄い雷雨の後に素敵な景色が待ってました。
360度見渡せました。鑓ヶ岳、唐松岳、五竜岳、鹿島槍、その後ろには剣岳、立山、さらに後ろは白山・・左は富山、糸魚川、日本海、能登半島、さらに左に妙高、そして富士山・・・・
ブロッケン現象や影白馬まで見せてくれました。
その一方落雷にあつた人がいる、まだ見つからないなど山の恐ろしさと美しさの両方を経験しました。
翌日も強風と雷雨、落石のため下山は難しいとの情報!!大雪渓は安全確認まで下山中止、霧も深くなりました。
もう1泊泊まらざるを得ないのでしょうか??
火打山・妙高山、2座登頂記。⑩下山へ。(by ちゃおさん)
約30分、妙高のツイン・ピークを往復し、9時15分、下山開始する。途中の燕新道の分岐で小休止し、さていよいよ最後の大倉乗越の険阻な山道に差し掛かる。
何箇所かのロープを頼りに身体を引き上げ、漸く乗越の峠に立った。再び妙高を仰ぎ見る。ここからのこの姿を見るのはこれが最後になるだろう。名残惜しくもあった。
ここから先、黒沢池ヒュッテまでは下り一方。下りにも弱いが、登りの苦痛からは漸く開放されることになる。
11時、黒沢池ヒュッテ。先に到着していた鳥越さん、町村さんがコーヒーを沸かしてくれていた。ありがたい。疲れた身体にコーヒーの苦味が美味しく入り込む。一瞬、疲れも忘れてしまう。
ここで早お昼を食べ、一気に下山する。途中の富士見平分岐まで少しの登りがあるが、大倉乗越ほどの厳しさはない。疲れた足を引きずるようにして最後の気力を振り絞る。
富士見平分岐で小休止するが、ここから先、鳥越さん、町村さん、菊川さんの3人は先行して下山する。当方、石山さん、鈴廣さんの3人はマイペースにてゆっくり下山する。と言うか、当方の遅いスペースに後の二人が歩調を合わせてくれている。心強い。
木道の登山道は長く、どこまでも続く感じである。相当歩いた筈なのにまだ次の道標が現れない。この富士見平から下は、4/9キロというような道標が出ていて、昨日の朝、登るときには、5/9キロって一体何キロことだろう、1/9が1.111キロだから、5.555キロに違いない、とか、昨日は鈴廣さんと掛け合い漫才のように賑やかに登ってきたが、今はそんな話をする気力もない。
黒沢橋で小休憩し、最後の道標、1/9キロを見て、漸く駐車場が目と鼻の先に近づいてきた。この道標、昨日時点では9分の1キロと読んでいたが、実はそうではなく、この場所から火打頂上まで9キロ、下の駐車場まで1キロと言う意味であるとは、昨日火打山頂に立って、初めて理解できたものだった。
いずれにしても駐車場までは残り僅かに1キロ。心に余裕が出来たのか、周辺の紅葉に目を配ることもできるようになった。昨日の朝は早朝の弱い光の中でそれ程美しくは感じられなかった紅葉も、今は午後の強い日差しの中で、真っ赤に燃えている。先行グループを待たせることになって申し訳ないが、何枚も写真を撮る。
2時45分、くたくたになった足を棒のようにして、漸くにして駐車場に辿りつく。二日間お世話になった枝木の杖を登山道入り口のゲート横に立てかけ、二日間の無事を感謝する。明日以降、又誰かがこの棒杖を利用するかも知れない。
どうやら先行グループには1時間以上待たせてしまったようだ。嫌な顔一つされず、却って労わりの言葉を受け、頭は上がらない。出来た人達だ。このような人々と交わり、一緒に登山できるのは無上の喜びでもある。今年の山行きは今回で終了となるが、来年も是非参加させて頂きたい。鳥越さん、皆さん、どうもありがとう御座いました。又、来年も宜しくお願いします。
この後「ノア」の箱舟は、妙高町中の温泉に寄り、二日間の疲れを癒し、信州道を一路南下し、途中どこも渋滞も無く、6時、予定通り東京大手町に到着する。
完
アーデン妙高
〒949-2111 新潟県妙高市二俣1526-476
↑自然に溶け込める小さなペンションです。
気軽で お得に リフレッシュ!
夏は屋根付テラスでBBQ、冬は隣接する6つのスキー場が楽しめ、施設のお風呂自体は温泉ではないが、近くに立ち寄り温泉露天風呂が隣接。車で30分で、日本海の海水浴場に行けるのも便利だ!
ペンションぽけっと
〒949-2100 新潟県妙高市東赤倉
↑施設の外観
交通手段:JR信越本線妙高高原駅〜バス(赤倉)行き三差路駅下車〜徒歩(約15分)またはタクシー(約10分)
値段:8400~8925円
妙高・山里の湯宿香風館
〒949-2112 新潟県妙高市大字関川643−11
↑施設の外観
交通手段:JR信越線妙高高原駅→バス池の平、杉ノ沢行き約3分妙高温泉下車→徒歩約2分
値段:9660~17850円
ホテル岩戸屋
〒949-2235 新潟県妙高市関山6087
↑施設の外観
交通手段:JR信越本線関山駅→バス信越本線燕温泉行き約30分燕温泉下車→徒歩約1分
値段:9975~17850円
高橋旅館ゆきつばき
〒949-2112 新潟県妙高市大字関川643
↑施設の外観
交通手段:JR長野新幹線長野駅→バス信越線杉ノ沢行き約5分妙高温泉下車→徒歩約10分またはタクシー約3分
値段:11550~18900円
赤倉観光ホテル
〒949-2102 新潟県妙高市田切216
↑施設の外観
交通手段:JR信越本線妙高高原駅正面出口→バス赤倉温泉行き約20分三又路バス停下車送迎致します。出口→タクシー約15分
値段:8645~34650円
石田館妙高ホテル
〒949-2112 新潟県妙高市大字関川643
↑施設の外観
交通手段:JR信越線妙高高原駅→徒歩約15分またはタクシー約3分
値段:9975~23100円
ホテル秀山七つの扉
〒949-2111 新潟県妙高市赤倉585−86
↑施設の外観
交通手段:JR信越線妙高高原駅→川中島バス赤倉温泉行き約20分赤倉銀座前下車→徒歩約3分
値段:8925~18900円
プチホテルる・ぶらんしえ
〒949-2113 新潟県妙高市杉野沢字西野3178−624
↑施設の外観
交通手段:JR信越本線妙高高原駅→バス杉野沢・笹ヶ峰線笹ヶ峰行き約40分能岩下車→徒歩約5分
値段:6090~8925円
ホテル後楽荘
〒949-2111 新潟県妙高市赤倉34−1
↑施設の外観
交通手段:JR信越本線妙高高原駅→バス赤倉温泉行き約20分赤倉本通り下車→徒歩約0分
値段:10500~31500円
ホテルアルペンブリック
〒949-2112 新潟県妙高市池の平2452
↑施設の外観
交通手段:JR信越線妙高高原駅→バス杉ノ澤行き約15分エビスヤ前下車→徒歩約15分またはタクシー約10分
値段:8925~13650円