妙高旅行記

08.07.26〜29白馬大雪渓登山2(by taekomikeさん)

妙高
凄い雷雨の後に素敵な景色が待ってました。
360度見渡せました。鑓ヶ岳、唐松岳、五竜岳、鹿島槍、その後ろには剣岳、立山、さらに後ろは白山・・左は富山、糸魚川、日本海、能登半島、さらに左に妙高、そして富士山・・・・
ブロッケン現象や影白馬まで見せてくれました。
その一方落雷にあつた人がいる、まだ見つからないなど山の恐ろしさと美しさの両方を経験しました。
翌日も強風と雷雨、落石のため下山は難しいとの情報!!大雪渓は安全確認まで下山中止、霧も深くなりました。
もう1泊泊まらざるを得ないのでしょうか??

【旅行時期】2008/07/26~2008/07/29
【エリア】栂池・白馬乗鞍
【テーマ】登山・ハイキング
【投稿者】taekomike

秘湯の秋 燕(つばめ)温泉レポ (by めーてる隊長さん)

妙高
新潟県の白濁の湯は珍しい。
姿形も個性的な活火山の美しいこと。
なのに・・・
北アルプスの端っこにある秘湯は、悲しいほどに寂れてた。

赤倉は、スキー全盛の頃は、ちったぁ名が売れていた。
カラフルなウェアがリフト乗り場に列を成していたねぇ。
息せき切って、長い板担いで登ってたよ。

地酒と日本海の肴で・・・賑やかだったなぁ〜
燕・関のスキー場では6月中旬まで滑走できたもんさね。

寂しい! 寂しいよ〜       (妙高ツバメ)


このレポートは3回分の「秋」をUPしてあります。







【旅行時期】2008/11/03~2008/11/03
【エリア】赤倉・関・燕
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】めーてる隊長

火打山・妙高山、2座登頂記。?下山へ。(by ちゃおさん)

妙高
約30分、妙高のツイン・ピークを往復し、9時15分、下山開始する。途中の燕新道の分岐で小休止し、さていよいよ最後の大倉乗越の険阻な山道に差し掛かる。

何箇所かのロープを頼りに身体を引き上げ、漸く乗越の峠に立った。再び妙高を仰ぎ見る。ここからのこの姿を見るのはこれが最後になるだろう。名残惜しくもあった。

ここから先、黒沢池ヒュッテまでは下り一方。下りにも弱いが、登りの苦痛からは漸く開放されることになる。

11時、黒沢池ヒュッテ。先に到着していた鳥越さん、町村さんがコーヒーを沸かしてくれていた。ありがたい。疲れた身体にコーヒーの苦味が美味しく入り込む。一瞬、疲れも忘れてしまう。

ここで早お昼を食べ、一気に下山する。途中の富士見平分岐まで少しの登りがあるが、大倉乗越ほどの厳しさはない。疲れた足を引きずるようにして最後の気力を振り絞る。

富士見平分岐で小休止するが、ここから先、鳥越さん、町村さん、菊川さんの3人は先行して下山する。当方、石山さん、鈴廣さんの3人はマイペースにてゆっくり下山する。と言うか、当方の遅いスペースに後の二人が歩調を合わせてくれている。心強い。

木道の登山道は長く、どこまでも続く感じである。相当歩いた筈なのにまだ次の道標が現れない。この富士見平から下は、4/9キロというような道標が出ていて、昨日の朝、登るときには、5/9キロって一体何キロことだろう、1/9が1.111キロだから、5.555キロに違いない、とか、昨日は鈴廣さんと掛け合い漫才のように賑やかに登ってきたが、今はそんな話をする気力もない。

黒沢橋で小休憩し、最後の道標、1/9キロを見て、漸く駐車場が目と鼻の先に近づいてきた。この道標、昨日時点では9分の1キロと読んでいたが、実はそうではなく、この場所から火打頂上まで9キロ、下の駐車場まで1キロと言う意味であるとは、昨日火打山頂に立って、初めて理解できたものだった。

いずれにしても駐車場までは残り僅かに1キロ。心に余裕が出来たのか、周辺の紅葉に目を配ることもできるようになった。昨日の朝は早朝の弱い光の中でそれ程美しくは感じられなかった紅葉も、今は午後の強い日差しの中で、真っ赤に燃えている。先行グループを待たせることになって申し訳ないが、何枚も写真を撮る。

2時45分、くたくたになった足を棒のようにして、漸くにして駐車場に辿りつく。二日間お世話になった枝木の杖を登山道入り口のゲート横に立てかけ、二日間の無事を感謝する。明日以降、又誰かがこの棒杖を利用するかも知れない。

どうやら先行グループには1時間以上待たせてしまったようだ。嫌な顔一つされず、却って労わりの言葉を受け、頭は上がらない。出来た人達だ。このような人々と交わり、一緒に登山できるのは無上の喜びでもある。今年の山行きは今回で終了となるが、来年も是非参加させて頂きたい。鳥越さん、皆さん、どうもありがとう御座いました。又、来年も宜しくお願いします。

この後「ノア」の箱舟は、妙高町中の温泉に寄り、二日間の疲れを癒し、信州道を一路南下し、途中どこも渋滞も無く、6時、予定通り東京大手町に到着する。
      
       


















【旅行時期】2008/10/18~2008/10/20
【エリア】妙高・池の平
【テーマ】登山・ハイキング
【投稿者】ちゃお

火打山・妙高山、2座登頂記。?妙高山頂・2454m。(by ちゃおさん)

妙高
百名山、67番目の山となる妙高山・2454m。今年は鳥越さんからの誘いもあり、一挙に4座も登頂することとなった。二日間好天で、随分楽しい山登りが出来た。

前方のアルプスは、どっしりと構えた剱岳を中心にその左手には一際尖った槍ヶ岳、その右手には白馬、と横一線の重畳たる山並を見せている。

こうしてこの頂に立ち眺めると、百名山67座の内の殆どの山はこの中に含まれていて、今これ等の山を目前にすると、かっての困難さが思い起こされ、暫く呆然とする。

この妙高山はピークが二つあり、最初に到達したピークは北岳の低いほうのピークで、実際には2445mしかないが、この場所に日本百名山の標識と共に2454mの記載もある。が、本当のピークはここから200mほど離れた南岳の方で、そこにはこの山の守り神、妙高大神も祭られている。

もう殆ど疲れきって、僅か200mの距離も歩く気力も無くなりかけていたが、皆がそちらの方向に歩いて行くので、当方も最後の気力を振り絞り、皆に付いていく。僅か9mの高度差しか無いが、その何倍にも感じられる長い道のりだった。

この妙高大神、常の山の頂には風雪に耐えた小さな祠だったり、目鼻立ちの薄れかけた石仏だったりするが、立派な御影石の石碑になっていて、まだ新しくもあり、やや意外感も持ったが、何百年来、時々こうして建て替えられているのだろう。伊勢神宮初め、日本の神様は新しいのが好きなのだ。

目の下の野尻湖が小さな池のように映っている。鹿とか小動物を追いかけてこの山の頂に立った縄文人も同じ様な光景を見たに違いない。今はそんなことをする人は誰も居ないが、縄文人だったらこの頂から四方に向けて、あらぬ限りの雄叫びを上げたに違いない。動物と和し、動物にみまうごとしの咆哮を。

数百年、数千年にわたって山の神はこれ等人間の営みを黙って見続けてきた。今はこうして中高年者の登山ブームになっている。今は神様にとっても平和な時代なのだ。

【旅行時期】2008/10/18~2008/10/20
【エリア】妙高・池の平
【テーマ】登山・ハイキング
【投稿者】ちゃお

火打山・妙高山、2座登頂記。?妙高山頂へ。(by ちゃおさん)

妙高
この妙高へ登るには途中、大倉山2171mという途中の峰を一山越えて、一旦谷間に下り、再度急登する必要がある。アップダウンの激しい山である。

登り始めて30分もしない内にその大倉乗越の峠に差し掛かかると、目の前に妙高山の大きな容姿と急な斜面が目の前に飛び込んでくる。目の下は大きなカール状の谷底。何かアルプスの牧場を見ているような雄大なカールだ。

一旦この谷間まで下り、更にその鋭角、ほぼ円錐形だから45度はあると思われる斜面を一挙に登らなければならないかと思うと、挑戦する気持ちも弥増す。

乗り越えからの下りは険阻で、途中何箇所かにロープが張ってあり、滑り落ちないように慎重に足場を選び、約1時間弱で燕新道との分岐に到着する。

ここで小休止。ここから約1時間半、妙高頂上までは一直線の登りになる。つづら折の急坂登を何回か立ち止まりの小休止をし、一歩一歩山頂に近づく。

尖った岩の頂上が段々と近づいてくる。仰ぎ見る度に元気を奮い起こす。もう少しだ。

8時45分、漸くにして妙高山2445mの山頂に立つ。日本一の秋晴れ。この気持ちよさ。労苦が報われた一瞬。何ものにも代え難い幸福感だった。

【旅行時期】2008/10/18~2008/10/20
【エリア】妙高・池の平
【テーマ】登山・ハイキング
【投稿者】ちゃお

アーデン妙高

〒949-2111 新潟県妙高市二俣1526-476

アーデン妙高
↑自然に溶け込める小さなペンションです。

気軽で お得に リフレッシュ!

夏は屋根付テラスでBBQ、冬は隣接する6つのスキー場が楽しめ、施設のお風呂自体は温泉ではないが、近くに立ち寄り温泉露天風呂が隣接。車で30分で、日本海の海水浴場に行けるのも便利だ!

アーデン妙高

アーデン妙高画像1 アーデン妙高画像2 アーデン妙高画像3

赤倉ホテル

〒949-2111 新潟県妙高市赤倉486

赤倉ホテル
↑施設の外観


交通手段:JR信越線妙高高原駅→バス赤倉線赤倉行き約20分赤倉中央下車→徒歩約0分
値段:11550~35000円

赤倉ホテル

赤倉ホテル画像1 赤倉ホテル画像2 赤倉ホテル画像3

石田館妙高ホテル

〒949-2112 新潟県妙高市大字関川643

石田館妙高ホテル
↑施設の外観


交通手段:JR信越線妙高高原駅→徒歩約15分またはタクシー約3分
値段:9975~23100円

石田館妙高ホテル

石田館妙高ホテル画像1 石田館妙高ホテル画像2 石田館妙高ホテル画像3

アパホテル&リゾート<妙高高原>

〒949-2224 新潟県妙高市桶海1090

アパホテル&リゾート<妙高高原>
↑施設の外観


交通手段:JR信越線関山駅→タクシー約15分
値段:9900~19300円

アパホテル&リゾート<妙高高原>

アパホテル&リゾート<妙高高原>画像1 アパホテル&リゾート<妙高高原>画像2 アパホテル&リゾート<妙高高原>画像3

赤倉観光ホテル

〒949-2102 新潟県妙高市田切216

赤倉観光ホテル
↑施設の外観


交通手段:JR信越本線妙高高原駅正面出口→バス赤倉温泉行き約20分三又路バス停下車送迎致します。出口→タクシー約15分
値段:8645~34650円

赤倉観光ホテル

赤倉観光ホテル画像1 赤倉観光ホテル画像2 赤倉観光ホテル画像3

須弥山の湯一の宿元

〒949-2112 新潟県妙高市大字関川2275−13

須弥山の湯一の宿元
↑施設の外観


交通手段:JR信越本線妙高高原駅→タクシー約10分
値段:11550~21000円

須弥山の湯一の宿元

須弥山の湯一の宿元画像1 須弥山の湯一の宿元画像2 須弥山の湯一の宿元画像3

妙高・山里の湯宿香風館

〒949-2112 新潟県妙高市大字関川643−11

妙高・山里の湯宿香風館
↑施設の外観


交通手段:JR信越線妙高高原駅→バス池の平、杉ノ沢行き約3分妙高温泉下車→徒歩約2分
値段:9660~17850円

妙高・山里の湯宿香風館

妙高・山里の湯宿香風館画像1 妙高・山里の湯宿香風館画像2 妙高・山里の湯宿香風館画像3

プチホテルる・ぶらんしえ

〒949-2113 新潟県妙高市杉野沢字西野3178−624

プチホテルる・ぶらんしえ
↑施設の外観


交通手段:JR信越本線妙高高原駅→バス杉野沢・笹ヶ峰線笹ヶ峰行き約40分能岩下車→徒歩約5分
値段:6090~8925円

プチホテルる・ぶらんしえ

プチホテルる・ぶらんしえ画像1 プチホテルる・ぶらんしえ画像2 プチホテルる・ぶらんしえ画像3

高原ホテル対山

〒949-2111 新潟県妙高市赤倉426−2

高原ホテル対山
↑施設の外観


交通手段:JR信越本線妙高高原駅→バス赤倉温泉行き約20分赤倉中央通り下車→徒歩約0分
値段:9450~14700円

高原ホテル対山

高原ホテル対山画像1 高原ホテル対山画像2 高原ホテル対山画像3

ペンション森のくまさん

〒949-2100 新潟県妙高市東赤倉ラビットスクェア

ペンション森のくまさん
↑施設の外観


交通手段:JR信越本線妙高高原駅→タクシー約7分
値段:6300~7875円

ペンション森のくまさん

ペンション森のくまさん画像1 ペンション森のくまさん画像2 ペンション森のくまさん画像3

香嶽楼

〒949-2111 新潟県妙高市赤倉115

香嶽楼
↑施設の外観


交通手段:JR信越線妙高高原駅→バス赤倉線妙高々原駅から赤倉行き約15分公民館前下車→徒歩約0分
値段:9975~21000円

香嶽楼

香嶽楼画像1 香嶽楼画像2 香嶽楼画像3