村上旅行記
白川と五個山合掌集落見学ツアーNo6・・・五個山(by 早島 潮さん)
氷見フィッシャーマンワーフで魚貝類の市場を見学した後、氷見ICより能越自動車道に入り東海北陸自動車道を経て五箇山ICで降りた。
世界遺産に登録されている五箇山合掌造り集落は上平村の菅沼地区と平村の相倉地区である。
http://www.shokoren-toyama.or.jp/~gokayama/kan/kan_index.htm
これらの地域では、売らない、貸さない、壊さないを自治憲章として定め先祖伝来の生活環境を地道な努力で維持保存してきたため世界遺産として認定されたのである。最初に訪問したのは平村の上梨地区の村上家である。村上家の当主は齢90才の高齢であるが矍鑠としており座敷に集まった観光客を相手に五箇山に人間が住み着いた原始時代の歴史から説き起こして現在に至るまで生活や風俗・文化を概説してくれた。
http://www.gokayama.jp/index2.html 印象に残ったことは
隔絶した山間の地であったから平家の落人が住み着いた。
降雪が多いので合掌造りの家屋が出来上がった。
建屋の二階以上は養蚕の部屋として使われた。
前田藩の領地であり鉄砲の煙硝を作っていた。
こきりこの踊りの歴史。
であるが語り口には澱みがなくオーラを感じさせられる威厳が備わっていた。村上家では保存会の人による「きこりこ」の踊りの実演を見学した。
http://www.gokayama.jp/monogatari/kokiriko.html 村上家の二階部分は昔は養蚕部屋であったが今は昔の什器・調度品・農機具などの保管庫になっている。
上梨地区を暫く散策した後、相倉地区の集落を訪問した。この部落では結(ゆい)と称する集落共同体としての自治制互助組織が有効に機能しており火災防止の夜回りは毎日行われているという。また屋根葺き替えの時には結の構成員総出で共同作業を行うという。
【旅行時期】2009/02/07~2009/02/07
【エリア】
五箇山周辺
【テーマ】
【投稿者】
早島 潮
もう一つの世界遺産・冬の五箇山を訪ねて(by tamegaiさん)
白川郷を訪ねた後、もう一つの世界遺産に指定されている五箇山を訪れました。
五箇山は白川郷に比べると、ずっと小さく、さらに山奥を入ったところにある村です。ここに住んでいる住民は60人程度だそうです。私たちが訪ねた時には、私たちのグループ以外にあまり観光客はおらず、村全体がひっそりしていました。
まず、五箇山の入口にある村上家を見学し、ここで数百年伝わる伝統的な踊り「こきりこ踊り」を見て、その後、さらに山奥に移動し、五箇山の合掌造りの家々を見学しました。
2008.04 飛騨・越中・能登のみち? 五箇山(by Johnnieさん)
ほぼ一日滞在した白川郷を後にして、高速には乗らずのんびり下道で富山方面へ向かうと、20分程で五箇山へ入りました。
歴史ある行徳寺で今日の旅の安全を祈願し、岩瀬家、菅沼集落、村上家、流刑小屋、相倉集落という五箇山の縦断コースです。
1993年、50日間中米・キューバ旅行16、新市街をゆっくり散策する。NO,2(by 堀昭夫さん)
11月18日(木)、活版印刷所の次にデザイナー氏に誘われて訪ねたのは、カサ・デル・タンゴ(タンゴの家)とアートギャラリーだった。
タンゴの家では、カルロス・ガルデルの歌を聴きながら、古いポスターや写真類を楽しむ。
ギャラリーでは、丁度素朴派(プリミティブ・アート)の絵画展とパフォーマンスが催されていた。
キューバの黒人文化を知るのもまた楽しい。
ホテルに戻り夕食中、日本人青年に出会う。
彼はキューバ音楽狂い?村上龍の映画スタッフの1人だそうだ。
当時つき合っていたキューバ人の彼女に会いに来たという事だった。
サルサの事など話す。
<花のクローズアップ写真は、随時新しい写真をアップしながら
http://akio-h.blog.ocn.ne.jp/blog/に展示中です。私の個展案内、新聞記事なども展示していますのでこちらも御覧下さい。>
【旅行時期】1993/11/18~1993/11/18
【エリア】
ハバナ
【テーマ】
ひとり旅
【投稿者】
堀昭夫
第四回国盗ツアー2009 新春の陣 四国横断 その2(by sakurareportさん)
■行程
1日目
羽田空港→松山空港→松山城(スルー)→うどん→屋島神社→金比羅山→道後温泉→居酒屋→部屋飲み→就寝
2日目
伯方島→道間違う→村上水軍博物館→ご飯→村上水軍博物館リターンズ→松山空港
2日目は桂浜に行く予定が、桂浜への道が雪で寸断されており、断念。
坂本竜馬ごっこをする予定がっ!
・・・ということで急遽しまなみ海道方面に行く場所を変え
村上水軍ごっこをしよう!ということになったのでした・・・。
落合楼 村上
〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島1887―1
↑玄関夜景
風雅にして素朴…登録有形文化財の宿で見る日本の姿。
清流狩野川を望むラウンジ、それぞれ趣の異なった客室など、古さの中にも楚々とした清々しさを感じる、モダンな感性を宿した老舗旅館。
ゆうなみの宿瀬波ビューホテル
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉3−5−38
↑施設の外観
交通手段:JR羽越線村上駅→タクシー約15分
値段:10500~18900円
夕映えの宿汐美荘
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2−9−36
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線村上駅→バス岩船行き約15分瀬波温泉海岸下車→徒歩約1分
値段:11050~33600円
ホテル瀬波観光
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉1−2−66
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線村上駅→タクシー約7分
値段:10500~18900円
ペンションイング・トマム
〒079-2205 北海道勇払郡占冠村上トマム2408−4
↑施設の外観
交通手段:JR石勝線トマム駅→タクシー約5分
値段:6825~10500円
大観荘せなみの湯
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2−10−24
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線村上駅→バス瀬波温泉・岩船行き約15分瀬波温泉海岸前下車→徒歩約3分
値段:11000~52500円
椿の宿吉田や
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2−5−36
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線村上駅→バス松喜和(瀬波温泉)行き約10分瀬波温泉下車→徒歩約0分
値段:13650~28500円
旅館静雲荘
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉1−2−85
↑施設の外観
交通手段:JR羽越線村上駅→タクシー約8分
値段:18690~45200円
大和屋旅館
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2−5−28
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線村上駅→徒歩約30分またはタクシー約7分
値段:8925~21000円
瀬波グランドホテルはぎのや
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2−5−45
↑施設の外観
交通手段:JR羽越線村上駅→バス岩船行き約20分瀬波温泉入口下車→徒歩約1分
値段:10500~42000円