湯沢旅行記
奥日光 年末厳冬の旅〜地吹雪地獄に天国あり〜ほのかな宿樹林〜(by nyukiさん)
年末の休みに激安旅行として、会社の保養施設制度を利用し湯沢から日光へと旅行。こちらは日光編です。
【旅行時期】2008/12/28~2008/12/29
【エリア】
湯元温泉
【テーマ】
【投稿者】
nyuki
晴れたので、スキーへ!湯沢中里(by hazukiさん)
早起きは出来なかった、でも軽く滑りたいな・・という時、時々行きます。
緩斜面が多いので、初級者におすすめです。
越後湯沢駅で一服、魚沼のおにぎりを食す(by pasokonryokuさん)
新潟方面に旅行に来た。
新幹線にて越後湯沢まできて下車。
旅行書やネットで見た有名な魚沼産のお米の巨大おにぎりを食すためである。
一カ所しかない改札を出てそのまま直進すると目的地。
ぽんしゃ館とある。
基本的におみやげ物屋だが、食堂や銭湯まである。
有名な爆弾おにぎりというのが今回の目的。
げんこつ大の一合のご飯をむすんだもの。
一人で全部食べるのはお腹がかなり空いている必要がある。
ついでに日本酒セットも注文した。
おにぎりは大きいし最初は面食らうがふっくらしたおいしいご飯は
案外食べられるのが不思議だ。(お腹はぱんぱん)
ご飯をつまみに地酒とは炭水化物マニアにはたまらない。
また、ここの地酒がなぜか(当たり前だが)おいしい。
基本的に淡麗辛口だ。
口当たりはいいが飲むとどっしり来る。
実は事前にぽんしゅ館の名物、利き酒コーナーも体験済み。
500円でおちょこ5杯分、100種近くあるだろう銘柄から選んで飲める。
お勧めは100円のキュウリ。
奥にみそが置いてあっておいしくいただける。
その他各地の塩が置いてあって塩で酒飲む通にはたまらないだろう。
小さいおちょこ5杯では感覚としては今ひとつだが、あとからきいてくる。
日本酒好きなら2000円でいい気持ちになれる。
雪の露天/秘湯(奥鬼怒・湯沢)(by atsu510さん)
4月12日『高田の桜』(by kosuke-wさん)
どこか行きたいと言う欲望が覚醒を促し、当初の計画通り高田へ。
埼京線713F→大宮から1307Cに。軽く朝飯をとりたかったので1Fに早々に座る。
越後湯沢からはくたか4号で直江津へ。北越色のはくたかかと思いきやサンダーバード用681、どのみち初めてだからいっか。
こちらも足早に乗り込み辛うじて座れたが混雑率半端ない。直江津まで通路をぎっしり…
それにしても681は飛ばす飛ばす。上越線内の鈍足ぶりとはうって変わって六日町以降はやっぱ160出てるのかね…トンネルの出入りの度に耳が詰まる。
うたた寝してるうちに犀潟通過、直江津はもうそこ。
直江津に着くと隣のホームは快速くびきの485、その隣は快速妙高の189…と国鉄型マニア垂涎の組み合わせ。少し奥の電留には食パンマンの419が鎮座。そして東のローカルは115。きっと西のローカルに475もあるだろう。
…リバイバル祭りになったらネ申だな。489ボンネットも583も通るし。
そんなどうでも良いことを思いながら妙高に乗り込む。使用車両全部非GUかよ…
直江津から高田までは僅か10分、すぐ降りて駅長が周辺案内を配ってたので貰ってシャトルバスに。生憎の空模様ではあったが桜の咲き具合は是最高かな!
2時間散策した頃腹が減りガイドを見て『千成食堂』へ。地元でも評判の釜飯屋…とのことで米どころ新潟ならばの飯を!
オーソドックスに豚釜飯大盛りにしてみる。一瞥すると釜が小さそうだったため、普通じゃ足りないと思ったんで。ところが結構の量でした。まぁ普通に食える量だけど予想外。
釜飯特有の焦げご飯の絶妙な味と、ちょっとニンニク入ってるのかなあ?豚の脂の味かなぁ?と思う隠し味っぽい要素に惹かれつつ。
飯食ったあと再び公園を散策、途中少し太陽が射してきて良い案配に光を浴びた花弁が絶妙な色を醸し出していて、満開の桜が一段と煌めいた。
18時台に湯沢で飯食って帰れば丁度良い時間になると逆算して、15:30過ぎに公園を経つ。帰りは駅まで歩いてみるとメインストリートは綺麗なアーケードがつき沿道の建物は新しい。旧来から建立する店舗の一部はシャッター街になってしまっていたが他の店はそれなりに賑やわいでいた。
駅も然り、綺麗に整備されて城をイメージしたアーケードは面白い。費用は掛かってるかも知れないけれどこう言う創意工夫が凝らしてあるところは面白いよね。
本来は凝らさなくても寄せる要素があってもいいんだけど、県外の観光客を招き入れる玄関はせめて綺麗であって欲しいね。
そんなこんなで妙高7号に乗り込み直江津へ、タイトな乗り継ぎではくたかに。
帰りのはくたか17号は北越色の681付属+西日本色基本。北越車両は車内案内LEDが緑字基本の強調色白だ…初めてこの組み合わせ見た。
17:52に湯沢に着き、さて駅の中で買い物と夕飯にするか〜と思ってた。
ら、
閉店18時。
MJSK?
思わず『20時じゃ…』と聞いたら
『冬だけです〜』
確かに六日町盆地に雪ねぇもんな。
親に頼まれた酒だけ買い込み退散!でも1340Cは出る、東口に出てしばしば優良賞を取ってる店を見つけてそこに入る。春スキーを楽しんでた3組ほど居たため決める。越後もち豚のカツ丼セットでウマウマ。そばのコシもプルプルで噛み応え十分。
そして駅前の土産屋で少しずつ日本酒の試飲をしたら軽く酔い出した(苦笑)弱すぎだろ…
駅に戻り閑散としたコンコースを見て、如何に季節産業であるか改めて感じた次第。
そして1344Cの4号車1Fに乗り込み大宮までノンストップ。側線で待避してた8368Cの乗客が怪訝そうな顔してた、そちら臨時スジなのでご免なさいね、リバイバルK47だから我慢して。
この日本酒が今夜の安眠になるか?
越後湯沢 広川
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢3203-2
↑客室一例。和室にて寛ぐひと時
気軽に楽しむ越後湯沢の温泉。ビジネス利用もOK。
越後湯沢駅西口より徒歩5分。客室は和室。効能抜群の源泉100%かけ流しの温泉を楽しめる。
横堀温泉紫雲閣
〒019-0204 秋田県湯沢市横堀字小正寺16
↑施設の外観
交通手段:JR奥羽本線横堀駅→徒歩約10分またはタクシー約3分
値段:11025~17325円
白銀閣華の宵
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2−1−10
↑施設の外観
交通手段:JR上越新幹線越後湯沢駅東口出口→徒歩約1分
値段:11550~38200円
和みのお宿滝乃湯
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢345−1
↑施設の外観
交通手段:JR上越新幹線越後湯沢駅西口出口→徒歩約7分またはタクシー約3分
値段:12000~37100円
ホテルアンビエント苗場
〒949-6212 新潟県南魚沼郡湯沢町三国209−13
↑施設の外観
交通手段:JR上越線越後湯沢駅→バス浅貝行き約50分西武ビラ下車→徒歩約1分
値段:6825~22050円
湯沢グランドホテル
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2494
↑施設の外観
交通手段:JR上越新幹線越後湯沢駅西口出口→徒歩約3分またはタクシー約1分
値段:9450~51800円
貝掛温泉
〒949-6211 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣字貝掛686
↑施設の外観
交通手段:JR上越線越後湯沢駅東出口→バス浅見苗場プリンス行き約20分貝掛温泉入口下車→徒歩約10分
値段:14700~21500円
まかど温泉富士屋ホテル
〒039-3175 青森県上北郡野辺地町湯沢9
↑施設の外観
交通手段:JR東北本線野辺地駅→タクシー約10分
値段:8500~25700円
一望千里・御湯宿中屋
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町924
↑施設の外観
交通手段:JR上越新幹線越後湯沢駅西口出口→徒歩約20分またはタクシー約5分
値段:8000~32340円
スパ&リゾート秋の宮山荘
〒019-0321 秋田県湯沢市秋ノ宮殿上1−1
↑施設の外観
交通手段:JR奥羽本線横堀駅→バス秋の宮山荘行き約30分秋の宮山荘下車→徒歩約1分
値段:10500~20300円
ゲストハウス・バンヌッフ
〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽1041−1
↑施設の外観
交通手段:JR上越新幹線越後湯沢駅→タクシー約10分
値段:10290~11340円