観光バス旅行記

北欧【20】 4大フィヨルドで命の洗濯 [ ハダンゲルでヴェーリングの滝へのツァー ](by デコさん)

観光バス
船でEidfjordに到着後、船着場のすぐ横から出ている現地発ツァー(195クローネ)で訪れたヴェーリングの滝をご紹介します。

このツァーは、Eidfjordに到着するまでの船上で、ツァー募集の係りの人が乗客の間を回って来るので、
その人からチケットを買って参加するシステムになっています。
船から下りたら観光バスが待機していて、バス乗車15分で到着するのがネイチャーセンター。
センター内に入って15〜20分のパノラマフィルムで、フィヨルドの空や海からの風景や
四季のそれぞれの風景をみたあと、各自で昼食タイムをとることになります。
1時間15分後に迎えに来るバスに乗って、さらに奥にある滝まで15分、30分ほど滝を見て、船までバスで戻ってきます。

滝自体も素晴らしいけれど、その周辺や、滝の源流方面や下流方面をたっぷり楽しめる眺めが最高でした。
写真になるとその素晴らしさは半減してしまい、ちょっとがっかり・・・。
でも、見た風景は一生残ると思います。


【旅行時期】2006/08/06~2006/08/06
【エリア】ハルダンゲルフィヨルド
【テーマ】大自然・動物
【投稿者】デコ

ぷらり一人 パームスプリングス ショッピングの旅(by markさん)

観光バス
オイルサーチャージがとても高い中 ユナイテッドの格安航空券を購入して、ロサンゼルスに向かいました、前から行きたかった
デザートヒルズ アウトレット 空港から約1時間40分のドライブで到着 行った日が日曜日で沢山の人でにぎわっていました、日本人の観光客も多く観光バスで乗り付けていました、夕方 昔
の映画を思い出してパームスプリングスへ向かいました、途中
沢山の風力発電の風車を見て その多さに驚きました、パームスプリングスの周辺には沢山のゴルフ場があり リゾート地を実感しました、次の日は サンタバーバラに行きました。

【旅行時期】2008/11/09~2008/11/12
【エリア】パームスプリングス
【テーマ】ショッピング
【投稿者】mark

南島北部、ブレナム・カイコウラ・ハブロックからネルソンの旅(by ANZdrifterさん)

観光バス
2002年からニュージーランド南島の町々に貼りつくような旅をしています。
見物して帰ってくるという旅行者の立場から、眺められる側に身を置いて 住民と同じ生活をする“異邦人”になってみれば 旅行者とは違うものが見えるかもしれないと考えたわけです。キチン付きのアパート(現地名はモーテル)を借りて スーパーマーケットで買い物をして自炊し、名物料理だけを外食しています。
このような旅のきっかけは パリのバンドーム広場で商店のウインドウを眺めていた時です。観光バスが、英国軍の大砲を鋳つぶして作ったモニュメントをひと回りして出て行きました。窓からカメラがのぞいていました。
旅が 生活者をガラスの向こう側の風景として眺めてくるだけの、帰ることが約束された移動に堕落していると思ったわけです。
静かな町に滞在して 博物館や文化遺産を訪ね、ときには一日中 本を読み手紙を書いてすごすのは 本当に贅沢な時間です。

2007年の南島の旅は連続6年目で 6年間で総計120日以上を南島ですごしました。今回は 今まで訪れた町のなかから 安く生活できてロングステイに適当な静かな町として、南島北部にあるブレナム(Blenheim)とハブロック(Havelock)をえらびネルソンにも立ちよりました。

経路は、成田発オークランド乗り換え、18席のプロペラ機でブレナム(泊)。バスで ハブロックへ(泊)。バスでネルソン。
オークランドでは空港近くで泊り、翌日 成田でした。

後から思いついたのですが、ブレナム空港はハブロックからブレナムへ戻る途中にありバスで20分です。運転手に申告すればバスはブレナム空港に立ち寄ってくれるので、ネルソン空港ではなくブレナム空港からオークランドに帰るほうが安かった筈です。
つまり 南島のワイン地帯に旅するならば ブレナムを基地にして 近隣の町を往復するのが正解だと思います。

ブレナム(Blenheim)の生活と町(別項も参照)
第2日:機中一泊のあと、オークランドで国内便に乗り換え 昼頃に宿にチェックイン。歩いて3分ほどのスーパーマーケットで食材を買う。安くておいしい箱入りのカントリーワイン(3リットルで15$)も含めて約70$だった。
案内所(i-siteとAA-center)で地図やパンフレットを集めた。

北島のモーテルは老人割引(Senior discount)とか年金者料金(Pensioner rate)などが各所にありますが、南島ではごく稀です。ブレナムのBings Motelは、その稀な老人1割引です。それで宿は1泊81$のBings Motelにしました。二度目です。
和食材もかなりそろっているスーパーマーケットには180mと至近ですし、サービスは平均的で、過剰でないのが気楽です。キチネット付きですが、包丁とまな板はありません。

ブレナムの町は年間の降雨量が700mmたらず、ワイン生産の中心地で2月のワイン祭りが有名です。物価も安いので近くの港町ピクトンと同様に 退職者が移住して来ています。
大都会とは違って 娯楽も危険もない静かな町です。日本の女性が数名、嫁いできているそうですが、お会いしたことはありません。
時間つぶしには 川沿いの素晴らしく整備された遊歩道が快適でしたが 川が蛇行しているのでタウンマップを持参しないと方向が判らなくなります。 
川に浮かんでいる船上カフェも有名です。

第3日:町なか散歩、古物商でぐい呑みサイズのQueen Anneウイスキーの宣伝用コップをひとつ2$で買う。案内所でカイコウラ往復のバス(Atomic Shuttle)を予約。

第4日:10時のバスでカイコウラへ。町を散歩して18時のバスで帰る。
** 6時間だけ見てきたカイコウラ(www.kaikoura.co.nz) **
昔は捕鯨の町で いまはホエールウオッチングやイルカと泳ぐなど観光の町ですが、当日は海が荒れていて 鯨見物の飛行機だけが観光地らしさを示していた。
国道から海岸沿いの道に入って300mほどの間が観光商店街。 その終わりの案内所からゆるい坂を登って降りると本来の集落で有名なモーテルはこちらにある。
モーテルはwww.whitemorph.co.nzが海鮮レストランを併設している。町の中心近くの海岸通りにはwww.norfolkpine.co.nzがあるなど 数は多い。
町の入り口の国道沿いにある博物館は20平方メートルくらいの小さい部屋で 入場料3$。内容は驚くほどではない。 
全体の感じは観光客を大切にする(媚びている?)ような薄っぺらの町。
さらにクライストチャーチ方面に20 kmのOaroには エミコさんとサムが経営するOcean View Motelsがあって日本語メール emikoleary@xtra.co.nz が可能です。

第5日:午後1時出発ののワインツアー(39$)に参加したら 参加者はひとりでした。親切なガイドの説明で3時間で5カ所のワイナリーでテイスティング。最初は全部を飲み干して笑われてしまった。あとは無為。

第6日:モーテルの共用ラウンドリーで洗濯したら 5$もとられた。一昨年は1$だったのに。案内所でバス(K-bus)予約。

第7日:Taylor 川沿いの遊歩道をのんびり歩く。日本の都市計画や環境保護計画をする人に是非とも見てもらいたいような、リバーフロント設備の工夫が各所に見られる。
結局このBlenheim町の良さはワイナリーめぐりのほかには、Wither Hillのハイキングと、Taylor川畔を歩くことでそれしかない。

宿泊の案内
ショッピングに便利で、バス発着の駅(案内所)にも近い宿は:
HotelではScenic Circle Country Hotel (www.scenic-circle.co.nz) か Chateau Marlborough (www.marlboroughnz.co.nz)。
Motelでは Lugano Motor Lodge (www.lugano.co.nz) , Blenheim Palms Motel (www.blenheimpalmsmotel.co.nz), Bella Vista Motels (www.bellavistamotels.co.nz), Ashleigh Court Motels (www.ashleigh-court-motel.co.nz), Centre Court Motels (www. centrecourtmotel.co.nz) , Bings Motel (email@bingsmotel.co.nz) など。
(センターのスペルは centre だし、motelと motelsの違いに注意)
これらは スーパーに近くて散歩するにも便利な宿です。

第8日:9時半のバスで世界のムール貝キャピタルと自称するハブロックに10.15着。
チェックインしてスーパーマーケットで買い物。(別項のハブロック:ニュージランド北部の町参照)

ハブロック(Havelock)の生活と町(別項 南島北部の町参照)
人口500人ほどの町ですが バス停の隣が有名なムール貝レストランMussel Pot(Mussel Boyから改名)で、昼はバスケットミール、夕方は殻を半分はずして焼いたムール貝。2日間たべましたが逸品でした(www.themusselpot.co.nz)。
ポットの蒸したムール貝は塩味が強すぎた。
バス停の土産店の主人は ヒスイのデザインと磨きをしているそうですが、値段は西海岸の町よりやや高め。

宿はフランス沖の英領の島から移住してきた家族が経営のHavelock Garden Motel で、ワンルーム様式の部屋が90$でした (www.gardenmotels.com)。(5月から10月は3泊目が無料になるので時間つぶしができる人には、かなりおすすめ)

第9日:宿から散歩。案内所でバス(K-bus)を予約して;無人の博物館で密造蒸留酒の作り方を勉強;波止場で郵便船をみて坂道をのぼり;ラザフォード記念碑;ベーカリーまで、時計回りに1時間巡回したら町が全部。見晴らし台はやめた。

第10日:洗濯したら洗剤もふくめて無料でした。あとは読書。
昼食はベーカリーのカフェで。この小さい町に日本人妻が二人もいて 乳幼児を毎日散歩に連れだしていることに脱帽。

第11日:アンザックデイなのを知らずに10時のバスでネルソンに移動した。荷物をインターネットカフェの荷物預かり所に預けて 久しぶりに寿司でも食べようかと日本人経営の“茶々”と韓国人の“すし”を訪ねたがどちらも休業。
ラザフォードホテルの日本料理屋”宮津”を出た人が新しく開業した“すしハウス”が評判なので訪ねたらこれも休日だった(場所はSunday Market 広場とTrafalgar通りの間にあり、Mid City Motel の入り口の隣)。アンザック・デイはカフェでしか食べられない。結局South Street角の陶芸ギャラリーで小皿を買っただけ。
空港へのタクシー代は21.7$。30$をだしたら端数はおまけですと10$を返してくれた。
オークランドへ飛ぶ。(オークランド空港近くの宿は別項)

第12日:朝6時半に車で送ってもらって(7$)オークランド国際空港から帰国。

**** 経費をまとめてみました ****
国際線と国内線の航空運賃:合計15万円弱(3週間前予約)
ブレナムの宿、6泊    :  480$
ハブロックの宿3泊    :  230$
オークランドのB&B   :   90$
移動費(バスとタクシー) :   71$
食品・調味料の買い物   :

72$
酒類・嗜好品の買い物   :

76$
カイコウラ見物と食事   :   66$
(バス往復30$、昼食21$、博物館 *)
ワインツアー(昼食つき) :

39$
外食と持ち帰り料理    :   61$
おみやげ         : 
130$




おおざっぱな合計NZ$  :  1300$(約11万円弱)
(宿泊費が60%で、土産代が10%、食品・外食費が10%、ツアーと乗り物など13%)

参考までに:お土産について
ニュージーランドで売っているインスタントコーヒーの“ネスカフェ・クラシック”は、日本で売っているカナダ製やフィリピン製の“ネス・クラ”とは格段に違う香りと味なので、土産や営業用に何キロも持ち帰る人がいます。
私も毎年100gパックを10袋、計1キロを持ち帰ります。安売りで4$/袋、普段は5$ほどです。
ほかに宿に置いてある小袋入りのローズマリーのシャンプーもとても良いものです。製造元では小袋が500コ入った箱を55$で売っていますが これは重すぎるので宿から原価で200コ26$で分けてもらいました。(小袋=sachet)

【旅行時期】2007/04/15~2007/04/26
【エリア】ブレナム
【テーマ】海外移住・ロングステイ
【投稿者】ANZdrifter

ホキティカ 滞在:ニュージーランド南島ウエストコースト:(by ANZdrifterさん)

観光バス
ホキティカ Hokitika(人口3800人)Greymouthの南40km。金鉱山とヒスイで生まれた町だが、現在は近隣の牧畜業サポートと観光が主で、小さくまとまった商店街には観光バスがたくさん訪れるが、住宅街はひっそりと静かで生活感が乏しい町だった。
情報はwww.hokitika.com。
クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。
バスはInterCityが南島北部のネルソンとFox Glacierを結ぶバスを運行し、北行きは昼頃、南行きは2時頃に到着。Atomic Shuttle社のクライストチャーチ便はGreymouth経由で昼頃発着。北部のフェリー発着のピクトン港とFox Glacierをむすぶ長距離バス便は北行きが10時頃、南行きが3時過ぎに到着。どのバスも毎日1便で、バス停は商店街のひとつ山側の通りにある。

産業はヒスイ加工(www.jadecountry.co.nzやwww.jadefactory.com)と自然金粒の装身具(www. thegoldroom.co.nz)や産地秘匿のルビー・サファイア・トルマリンを含むruby rockの加工販売(www.nzrubyrock.com)もある。
工芸作家が多いので土産店だけでなく手工芸の1日教室も多い。
見どころとしては、金鉱業の博物館やオオウナギの水族館(www.waterworld.co.nz)。町の北部国道傍にあって夜に地表でツチホタルが見られる崖glow warm grottoは有名だが、夜一人で行くには寂しすぎる。
9月から11月は川岸から手持ちのタモ網でのシラス漁がみられる。
3月のWildfood Festivalの時期は、人口が6倍になるほど観光客があつまるので宿は予約が必要。

有名な戦争記念時計塔から海側に200mで郵便局があり、そこを右折すると右側にスーパーマーケットやホームセンターがある。
時計塔から南西に300mのHamilton 通りを右折して300m左側に美しいカーネギービルディングがあり、案内所、トイレ、歴史博物館が併設されている。シラス漁の川はこの近く。

商店街は時計塔から北側のスーパーマーケット周辺で、レストランや土産店もある。日本食堂はないが中華料理店は大きいのがあり味は無難。
時計塔から山側にあるいてゆくと道路の両側に古物商が二軒ある。“娘が日本人と結婚するが彼は酒を飲んで車を運転するので心配だ”などという世間話を聞いて、Queen Annie のウイスキーグラスをひとつ買って帰った。
国道から山側は住宅街で、コンビニが所々にあるだけで商店はない。

全体としての感想は なにもしないでボーとしていたり、資料を持ち込んで執筆したりするには良い町。

宿:ホテルは食堂が良いwww.southlandhotel.com 。
モーテルは町中で4っ星のwww.jadecourt.co.nzとwww.heritagemotel.co.nz が高級。
ロンリープラネット推奨の宿www.shiningstar.co.nzはツチホタルの崖に近く海の眺めもよい。詩人ならばここに泊まると思う。
空港に近いのは写真のwww.accommodationhokitika.co.nzのAneden Motelでスーパーマーケットには遠いが家族的で安い。私はここに滞在した。
日系(?)のwww.jadecountry.co.nzはバックパッカー宿兼ヒスイ加工教室。
B & Bは日本人のwww.nansei.co.nzがあり、日本語メールで連絡できる。ほかにバス・トイレ付きのB & B www.teichelmanns.co.nzがある。


【旅行時期】2006/10/31~2006/11/03
【エリア】ホキティカ
【テーマ】ひとり旅
【投稿者】ANZdrifter

横浜・カモメ舞う山下公園⇒東京湾岸を走る ☆クラブツーリズム日帰りバスツアー(by マキタン2さん)

観光バス
横浜港のランチクルーズに参加のため、観光バスに乗り1時間30分程で到着です。駐車場から山下公園付近を歩きました。初冬なのに快晴で暖かい日でした。

横浜情報については・・
  • http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/

  • 日本郵船・氷川丸については・・
  • http://www.nyk.com/rekishi/index.htm

  • 【旅行時期】2008/12/10~2008/12/10
    【エリア】関内・山下・伊勢佐木
    【テーマ】
    【投稿者】マキタン2